ダイエット情報館

簡単に綺麗に痩せられる情報を発信しています!

食べる量を減らして運動すれば痩せられる?本当に間違っているダイエット話し

      2016/01/30

ダイエットって食べる量を減らして運動すれば必ず痩せる。
これって誰しもが思っている常識ですよね?
でも、実はそんな単純な問題(?)じゃないって事が研究の結果わかってきています。
摂取したカロリー以上に消費するカロリーを上げれば、もちろん体の余分な脂肪が
燃焼されます。
でも、そこには大きな落とし穴がありました。
まずそもそも摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やしことでダイエットが
確実に成功する…ということ自体怪しいのです。
なぜなら、この法則が万人に適用されるのなら、誰もリバウンドや挫折に苦しんだり
しないからです。
なぜダイエットが上手くいかないのか?
すごく興味深い研究がありました。

食べる量を減らしても痩せなかったマークの例

架空の人物マークは現在体重が120キロ。
そろそろダイエットを始めようとしました。
まずは食事制限をして、運動量を増やすという典型的な方法を実践。


始めは本当におもしろいように体重は減っていき、妻もシャワーを浴びるだけで
体重がへっていくのではないのか?とからかったりしました。
しかし、喜んでいるのも束の間。
マークは常に空腹感が消えない状態でした。
本当に耐え難いほどの空腹感を常に感じていることは非常にストレスです。
とうとう、マークは学生時代の80キロ台に手が届きそうなこともあり、ダイエットを
辞めようと思いました。
しかーし!ここですでにマークが今回のダイエットが失敗していることが
わかりますか?
体重が120キロあったマークはすでにその時点で、代謝がかなり下がっていました。
それはダイエット中も同様。
そんな代謝が下がっている時にさらにカロリーを制限してしまうことで
より代謝を下げます。
体は危機感を積もらせて、代謝をより下げます。
そんあことは知らないマークは、運動したり、食事を我慢してみたり。
空腹感と一生懸命戦っていました。
このダイエットはリバウンドを引き起こす典型です。
では、どうすれば体に負担をあっけすに痩せられるのか?
始めにカロリーを減らし、運動量を増やせばOKというだけの考えは間違っているかも
と認識して下さい。
そして、現在の自分の生活をもう一度見直す事と、自分の体の状態を確認しましょう。
さらに、マークの例でいくとマークは負のループにはまっています。
お腹は空いているけど、代謝の低下で後半になるとなかなか体重が減らない。
始めた時のようなみるみる体重が減って嬉しい!というプラスのループが大切です。
ダイエットには停滞期というのが存在しますが、どうやってプラスのループを作り続けるかが
ダイエット成功の鍵です!

 - ダイエット 口コミ ,