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寝方を変えるだけで激やせ体質に簡単になれる!秘密は成長ホルモンにあった

      2016/01/30

小さい頃って本当に泥のようによく寝たと思いませんか?
小さいお子さんがいるお母さんなんかはとてもよくわかると思います(笑)
大人だって疲れた時や、本当に寝不足な時には死んだように寝ますが、
どんどん年齢を重ねると睡眠の時間も短くなるし、質も非常に悪くなります。
よく夢を毎日頻繁に見る人は眠りが浅いといいますが、そんなことないですよ。
夢は実は誰でも見るらしいです。
ただ覚えているか、覚えていないかの差です。
でも、睡眠時間が短いとなると、体の疲れも精神の疲れも取りきれないのが正直なところです。
しかも今の中学生や高校生は夜中まで起きている傾向が非常に強く
下手すれば小学生から午前様で寝るのが当たり前なんて生活を送っている人
多いんではないでしょうか?
それって成長期の子にとっても、ダイエットしたい大人にとってもとっても重要なこと
なんです。
寝ている時間がもったいない!どころか、寝る時間をきちんと確保しないと
そっちのほうがもったいない!んです。
ダイエットって食事を一時期 我慢すればいいとか、ちょっと運動頑張ればなんて
泥縄では根本的に何も変わっていないのと同じで、又、必ず太るのです。
やっぱり生活や習慣をきちんと変えていくことが大切ですね。

寝ながら痩せました。鍵は成長ホルモンです!

人間は300以上のホルモンが分泌されています。
その中で成長に欠かせないホルモン、そして、ダイエットに不可欠なホルモンが
成長ホルモンです。


成長ホルモンって小さい頃は筋力の発達、背を伸ばす作用、代謝を促す作用を
助けてくれます。
しかし、青年期や老年期になると背が伸びる作用も筋力を発達させる作用は低下します。
しかし、代謝を促す作用は健在。
この代謝は年ともに確実に落ちていきます。
同じ量をたべているのに、体型は崩れ体重は増えていくという方は代謝の低下が一番の
原因です。
そして、この成長ホルモンの分泌を活発にしてくれるのが睡眠です!
しかし、ここでポイントがあります。
ただ何時間も寝れば良いというわけではありません。
痩せやすくなる法則があります。
その法則が3:3:7の法則です。
3:始めの3時間は睡眠を中断しない。
3:夜中3時までに必ず寝ること。
7:睡眠時間は7時間は最低確保すること。
この法則は絶対に無理!という人も中にはいるかもしれません。
でも、全てこの法則をクリアーできない人は逆に誰もいないと思いますので、
健康のためはもちろん、ダイエットのために今日から寝方を変えて見て下さい!

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